土壌蓄熱式床暖房「サーマ・スラブ」

サーマ・スラブとは、環境に配慮した土壌蓄熱式の床暖房のことです。オール電化で床暖房の家を買ったら、「電気代が高すぎてすぐに使わなくなった」なんて話をよく聞きますが、サーマ・スラブにはそんな話は無縁なのです。オール電化の場合、通常床暖房をつける時間帯は電気料金が高い時間帯というのをご存知ですか?
サーマ・スラブは違います。深夜電力のみを使って暖めるため、電気代も格安!家全体を暖めるので、近年「お年寄り」の方や「高血圧」の方は十分注意が必要と言われているヒートショック現象を防ぐ効果もあります。


温度差のない開放的な家
温度のバリアフリーでヒートショック対策を!


経済的な深夜電力だけで実現
目先の安さより30年のランニングコスト!


自然の大地が蓄熱材
空気を汚さない暖房でCO2削減にも貢献!

実際に当社でサーマスラブを採用した住宅にお住まいのお施主様から
「快適過ぎて前の家の生活には戻れない」
「雪が降ったら家の周りの雪が融けていた」
「普通の床暖房にしなくて良かった」
などなど、大変満足の声をいただいております!

ちなみに当社は『サーマ・スラブ優良施工認定店』です!

そんなサーマ・スラブをもっと知りたいアナタへ

サーマエンジニアリング株式会社

※ヒートショック現象
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ヒートショックとは急激な温度変化により体が大きな影響を受けることで、リビングと脱衣所、トイレ、浴室と脱衣所など温度変化の激しいところを移動することにより、体が温度変化にさらされ血圧が急変し、脳卒中や心筋梗塞などにつながるおそれがある。ヒートショックを防止するためには冷暖房機器を追加するなどして家の中の気温差を出来るだけ一定にすることが重要。日本の入浴中の急死者数は諸外国に比べて高いと言われており、その理由は「お風呂場と浴衣室の温度差」に伴うヒートショックであるとされている。